【海外赴任準備②】2ヵ月前からの準備を徹底解説 | オーストラリア編

overseas海外駐在

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海外赴任の内示を受けてからゆるりと断捨離を進めていましたが、赴任先がオーストラリアに決まり本格的な渡航準備を経て、2回目の海外駐在がスタートしました。(前回はシンガポール)

「喉元過ぎれば熱さを忘れる  ※英語では “Danger past, God forgotten” 」とならないよう、また来るかもしれぬ次回の海外赴任のために、今回の海外赴任の準備・手続き(家族帯同編)をブログ記事にまとめていきます。

これから海外赴任する人、将来赴任の可能性がある人、駐妻候補、海外生活に興味がある人などのお役に立てれば幸いです。

こんにちは、オーストラリア在住の平凡会社員 moricです。TOEICスコア 865、IELTSスコア6.5、転職4回。過去の海外生活はニュージーランド2年間(就職)& シンガポール4年間(駐在)。※TOEICは860点を超えたら卒業すべき。その理由は「TOEIC860点最強」をご参照ください。



今回のモデルケース(moric家の状況)は次のとおり。
  • 赴任先はオーストラリア(メルボルン)
  • 赴任期間は3年~5年(?)
  • 妻は公立中学校の英語教師(自称「美人教師」)
  • 娘9歳(小学3年生)、息子6歳(保育園の年長さん)
  • チワワ11歳(目がウルウルのシニア世代)
  • 家は賃貸(購入したマンションは前回の駐在前に売却済)
  • 車は2台あったが1台売却し今は1台保有 追記 残り一台も売却

 

重要事項の方向性(家族|学校|ペット|家・車)

海外赴任の準備は多岐にわたるため、まずは全体像とスケジュール感を掴むことが大切。moric家の状況をベースに下記の表にまとめました。

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家族帯同の場合は、大まかな方針を家族でよく話し合いましょう。

主には、配偶者の仕事と帰国後のキャリアイメージ、子供の学校関連、ペット、住宅、車などについてです。少し前に別記事にまとめていますので是非ご参照ください。

【海外赴任準備①】内示を受けてまず考えること | 大きな判断編
先日、海外赴任の内示を受けました。「さて、家族帯同の海外赴任準備て、何から手を付けるんだっけ・・・」 というわけで前回の海外赴任の経験をベースに取組むべきことをまとめてみました。自分のために。そして読者さんのために。

 

具体的な準備・手続き

それでは今回は具体的な準備や手続きを見ていきましょう。

パスポート・ビザ

まずはパスポートとビザについて。

パスポート準備・期限確認

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パスポートの取得は海外赴任準備の最初のステップ。パスポートはビザ申請引っ越しの荷物の搬出など、様々な手続きに必要です。

申請から受取までの日数は1週間前後費用は、10年間パスポートで16,000円、5年間で11,000円。(12歳未満は5年間のみ取得可能で6,000円)

【パスポート新規発給申請手続きに必要な書類】
一般旅券発給申請書(10年用又は5年用)1通
戸籍謄本又は抄本(原本が必要)1通
住民票の写し1通
写真(縦45ミリメートル×横35ミリメートル)1枚
本人確認書類(運転免許証等)

既に持っている方も、有効期間が十分にあるか、住所や姓名の変更がないかなどを確認しておきましょう。

パスポート期限が1年以内に切れる場合「切替申請」が可能です。

有効期間内に切替申請する場合は、旅券の残存期間は切り捨てられ、現在の旅券は失効となります。それに伴い、旅券番号も変わりますので、有効中のビザをお持ちの方で航空会社や旅行会社へ切替前の旅券番号で航空券の発券手続されている方はご注意ください。

また、1年以上期限は残っているものの海外在住中に期限が切れる場合は、渡航先の日本大使館で手続き可能です。

ビザ申請

駐在に必要なビザの手続きは、駐在先の国によって異なります。その国の状況によって難易度も変わります。勤務先や駐在先の大使館や領事館に確認しましょう。

前回のシンガポール赴任時、シンガポール人の失業率上昇への対策として政府が外国人(主にホワイトカラー)へのビザ発給を厳しくしたため、申請から取得までに想定以上の時間を要しました。

一般的にビザ申請には一定の時間が必要なため、面倒と思わずに早めに手続きを進めましょう。ビザ手続きは、とにかく早く取りかかることが大切! 会社や提携先コンサルタントの指示に従って申請手続きを進めましょう。


引越・荷造り

最も大変な引越準備について。
家中に溢れたモノたちはどうなるのか!?

引越荷物の仕分け

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大変なのが『引っ越し荷物の仕分け』です。荷物の仕分けとは、家の中にある全てのモノ達の行き先を決めてあげること。この作業をするとモノの多さに愕然とします。定期的に断捨離してたはずなのに…。

荷物の仕分けは具体的に次の5つに分類します。

【 海外赴任引っ越しの荷物仕分け 】

  1. 海外にもっていく
  2. 倉庫保管
  3. 実家へ送る
  4. 家族・友人に譲る
  5. 廃棄
注意が必要なのは「2. 倉庫保管」で、基本的に海外赴任が終わり本帰国するまで取り出すことができません。よって、一時帰国中に使いそうなものは、実家に置いておいた方が無難。

そしてもう一つ注意が必要なのは「4. 家族・友人に譲る」です。譲るモノの量や大きさ、譲り先の数にもよりますが、意外に面倒くさい。郵送したり、スケジュール合わせたり…。特に出国が近づいてくるとドタバタなので極力余計な作業は減らすべき。よって、早め早めのアクションが大切です。

もったいない精神が邪魔して「5. 廃棄」が進まない場合は、不用品回収業者を利用して一気に片づけてしまいましょう。これなら、あなたの愛用品が誰かの手に渡り、役に立ってくれます。

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引越業者による下見・見積

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引越業者は会社が手配してくれるケースがほとんど。

国内の引越しと同様に海外への引越しにも下見がありますが、違う点は、荷物の行先を入念にチェックされること。

航空便、船便、保管倉庫、廃棄…。

とにかく下見のタイミングまでに「引越荷物の仕分け」を完璧に完了しておくことが、スムーズに下見を終わらせるコツ。

内示を受けたらすぐに動き出しましょう。ていうか、普段から断捨離を心がけましょう!  ← 自分に言い聞かせ中。

引越荷物の赴任先への輸送方法

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航空便と船便の合わせ技で、赴任先に荷物を輸送するのが一般的。

  • 航空便: 早いが、高い (重さ基準)
  • 船便 : 遅いが、安い (容積基準)

現地に到着してすぐに使うものは航空便で送ることになります。

使うタイミング、現地調達の難易度、季節、重量や容積などを試行錯誤しながら判断していくしかないですね。大変ですが、私は嫌いじゃないです、こういうの。

参考 ちなみに、今回の私のオーストラリア赴任の場合、まず7月上旬に私が渡豪し、業務を引き継ぎながら、生活環境を整え、8月中旬に一時帰国、引越準備をして、8月下旬に家族とともに渡豪というプラン。

引越業者さん曰く、船便を2分割し、7月の私一人のでの渡豪に合わせ、船便一発目を発射し、8月の家族での渡豪時に船便2発目を発射もできるとのことで、その案に乗りました。

なぜ、このような分割が有効かというと、船便は到着までに3ヵ月程度かかるため。2段階に分割して発送することにより、2~3週間で届く航空便に載せきれなかった物を、少しでも早く船便で現地に届けることが出来るというわけです。 ※全ての引越業者が分割発送に対応しているわけではないので是非ご確認を。


日本での生活関連

1つたりとも忘れてはいけません!

役所や学校への届け出

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  • 住民票の除票(転出届の提出)
  • マイナンバーカードの返却
  • (国民保険加入者は)保険証の返却
  • 印鑑証明の抹消
  • 児童手当、こども医療などの受給停止
  • 学校・幼稚園・保育園への連絡、手続き

市役所に行き「海外に引越すので必要な手続きを全て教えてほしい」と相談すると丁寧に教えてくれます。

住民票の除票(転出届の提出)について
 1年以上の海外駐在になる場合は、最寄りの役所で「海外転出届」を提出し、住民登録を抹消する手続き(住民票の除票)が必要。出国の2週間前から、住んでいる地域の役所で手続きすることができます。
1年以内の転勤であれば、住民票について特に手続きをする必要はありません。ただし、海外転勤を機に自宅の賃貸契約を解除する場合は、実家の市区町村などに住民票を異動させる必要があります。
ちなみに、住民登録を抹消すると役所で印鑑証明が取れなくなります。印鑑証明は自家用車の廃車手続きで必要。除票は廃車の手続きを行ってからにしましょう。
マイナンバーカードの返却について
出国前に市区町村への返納手続きをします。国外転出届と一緒にカードを提出し、返納の旨を記載してもらいます。そのあとカードは私たちに戻ってきます。本帰国後、新たなマイナンバーカード発給の際に必要なので大切に保管しましょう。

日本での公共料金など諸契約の解約

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海外渡航前に忘れてはいけないのが、公共料金などの暮らしにまつわる手続きです。利用停止の手続きを忘れてしまうと使わないのに基本料金を払い続けることに…。

・電気、ガス、水道
・通信(固定電話、携帯電話、インターネット)
・NHK
・新聞
・子供の通信教育 など

銀行口座の手続き

日本国内に1年以上住所を有しない(1年以上国外に居住する)非居住者に対して、銀行によっては口座を解約することを勧めているところもあります。(ゆうちょ銀行など)

海外転居後も日本の口座を使いたい場合は、銀行に対して「非居住者口座」の申請をすることができます。

しかし実際は、私も妻も何の手続きしていません。それで大丈夫そうです。 追記 渡豪して3か月経ちましたが特に問題ありません。

証券口座の手続き

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私の利用している 松井証券【Q&A】 によると、海外転勤等の理由で非居住者と定義される場合、所定の手続きが必要です。

非居住者の定義
■海外に1年以上暮らしている、または、暮らす予定がある
■期間の定めのない海外転勤、海外留学

証券口座については、基本運用できなくなり、口座解約、もしくは取引が制限された状態で口座を維持する(≒ 特定口座で保有する株式は一般口座へ振替え)ことになります。

つまり、非居住者となる場合、特定口座は継続利用できません。保有株式を特定口座から一般口座へ振替え、特定口座は速やかに閉鎖しなくてはいけません。

株式を保有し続けることは出来ますが、海外駐在の間、取引はできません。つまり、必然的に中長期的な株式保有となるため、手続き前の銘柄選定は重要。 もし「塩漬け」になっちゃってるあなた、銘柄の入れ替えも含め、放置せずに真剣に考えるタイミングです。

保険会社への連絡

民間の保険に入っている場合は、保険会社へも連絡して必要な手続きを行います。保険会社によって対応が違いますので、案内に従って海外渡航届を提出するなど早めに動きましょう。

郵便の転送サービスの登録

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郵便の転送サービスの概要は次のとおりです。

  • 郵便局の窓口やインターネットに転居届を出すと、1年間旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送してくれる。
  • 転送は届出日から1年間。
  • 転送期間経過後は差出人に郵便物を返還される。


健康関連

健康診断、予防接種、母子手帳(お子さんがいる場合)について。

健康診断・治療

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渡航前の健康診断が会社から義務づけられていることがほとんどです。もし義務ではないとしても、必ず健康診断は受けておきましょう。

海外での体調不良は悲劇。「自分は身体が丈夫!」と思っていても、環境変化でストレスがかかり、知らず知らずのうちに疲労は蓄積します。(私は前回のシンガポール駐在で、渡航して3か月後に帯状疱疹が出て病院のお世話になりました)

また、海外での歯科治療はボッタクリと思うほど高額!

可能な限り日本で歯の治療を済ませてから渡航しましょう。私はオーストラリア行きが分かった翌日から歯科医院に通いました。

予防接種

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海外赴任には予防接種が必要。赴任先で流行している感染症にかかることがないよう、必要な予防接種を受けます。

 注意 期間を空けて複数回接種が必要なものもあるので早めにスタートしましょう。渡航直前に慌てないためにも。

また、小さなお子さんで定期接種が終わっていない場合は、早めにかかりつけ医に相談しましょう。特に日本脳炎は日本でしか受けられません。一時帰国に接種が必要かなども確認してください。

オーストラリアの場合は、保育施設や学校に入学するときに、予防接種済みの証明書を提出します。渡航前にオーストラリアで求められる予防接種を済ませることも可能ですし、オーストラリアに入国後に「予防接種クリニック」で不足分を確認し、必要に応じて接種してもらうこともできます。 追記 我が家の子供たちは渡航前に日本で必要な予防接種を済ませたにもかかわらず、現地到着後に確認すると足りないものがあるということで、現地のクリニックで追加接種しました。
赴任先が発展途上国の場合は、渡航前に日本で接種しておいたほうが安心です。

母子手帳(予防接種欄)の英訳証明書の発行

お子さんが小さい場合、学校や病院で必要になることがあるため、母子手帳(特に予防接種欄)の英訳証明書は取得しておく必要があります。

英訳証明書は、役所の窓口(母子手帳を発行する課が担当のケースが多い)にて発行してもらえます。また、かかりつけ医で英訳証明書を作成してくれるところもあります。

母子手帳の英訳をしてくれるサービスもありますので、必要に応じてご活用ください。発行まで一定の時間が必要ですので早めに確認しましょう。

ちなみに、我が家の子供たちは特に大きな病気もなかったので全文英訳はせず、予防接種欄のみの翻訳でした。

予防医学推進センター(母子手帳英文翻訳)

 

日本の運転免許証の期日前更新

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免許証の更新期間は、誕生日の前後1か月の2か月間と定められているので、基本的には更新期間を過ぎると運転免許証は失効します。(海外で日本の運転免許証の更新をすることはできません)

では、海外滞在中に自動車免許の期限が切れてしまう場合、どうするか?

選択肢はこちらです。

  1. 出国前に期間前更新
  2. 一時帰国した時に更新 or 再取得
  3. 本帰国後(駐在終了後)に再取得 or 外免切替
私は今回「1.出国前に期間前更新」を選びました。
ついでに国際免許も取ってきました。
出国前の期間前更新がオススメな人
1年以内に有効期限が切れる人
本帰国が有効期限から3年以上先で、一時帰国時の更新を避けたい人
本帰国後にゴールド免許などのステータスを引き継ぎたい人

1年以内に有効期限が切れる場合は、必ず出国前に期間前更新をしておきましょう。理由は以下のとおり。

  1. 駐在期間が4年以内であれば、駐在終了まで有効になり安心
  2. 国際免許証は国内免許証とセットで有効(国内免許が切れると、国際免許も無効)
  3. 期限が切れて3年以上経つと、再取得に試験が必要になる
1年以上期限が残っている場合でも、更新しておくと安心なケースもあります。私の場合、免許の有効期限までまだ1年半残っていましたが、以下の理由により出国前の期間前更新を選びました。
  • 一時帰国の際に免許更新で時間を使いたくない。
  • 出国前に国際免許を取得しに免許センターへ行くので、そのついで。

期間前更新をすると、5回目の誕生日から1ヶ月先が有効期限となります。

警視庁:海外滞在者の運転免許証の更新等に係る特例について

 

クレジットカード

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日本よりもキャッシュレス化が進んでいるオーストラリアでは、クレジットカードは必要不可欠。クレジットカードでの支払が一般化していて、$100未満の買い物では端末にかざすだけのタッチ決済でOK。コンビニやスーパーなどの店舗だけでなく、電車やバスなどの公共交通機関でもタッチ決済がが可能です。

オススメのブランドは、VISA or Master

オススメは、お得感と安心感抜群の【セゾンゴールドプレミアム】楽天プレミアムカード 。どちらとも評価が高く、VISAとMasterの設定があり使い勝手のいいカードです。

追記 現地の銀行口座を開設するまではクレジットカードのお世話になりますが、現地口座開設後はその口座に紐づいたDebitカードを利用。「現地通貨を稼ぐ&現地通貨で支払い」が為替リスクを排除します。


赴任先の情報収集

ここからは、赴任先での生活の準備です。ネットやSNSをフル活用して情報収集しましょう。

住宅

住宅を選ぶうえでの留意点は次の通り。既に駐在している社員がいる場合は、事前に生の情報を仕入れ吟味しましょう。

  • 治安は良い地域か
  • 日本人が多い居住地域か
  • スーパーなど利便性はどうか
  • 学区はどうか(距離も)

自動車免許

車を運転するかどうかは赴任先次第ですが、オーストラリアでは車は必須。(前回のシンガポールではバス、地下鉄、タクシーでの移動が基本のため車は不要)

追記 メルボルンでは初めの3ヵ月程度は国際免許証で運転。生活が落ち着いてから現地ドライバーズライセンスへの書き換え手続きを行いました。

【現地在住者発】オーストラリア(ビクトリア州)で運転免許証を取得する方法
オーストラリアは車社会。メルボルンも車社会。我が家は2台の車が日々フル稼働。今回はオーストラリア(ビクトリア州)で運転免許証を取得する方法をご紹介します。

子供の学校

家族帯同の場合、子供の教育環境は気になるところ。というか最も重要な案件かもしれません。教育機関の選択肢は次の3パターン。

  • 日本人学校に通う
  • インターナショナルスクールに通う
  • 現地の公立校 or 私立校に通う
加えて、日本語補習校などがある地域もあるので、その情報も収集が必要です。

英会話学習

現地での生活が始まったら徐々に英語力は上がります。しかし、英語は渡航後すぐに必要になります。家探し、運転免許証の取得、マイカー購入、学校などの各種手続き…。

もし、赴任前に時間があれば、英会話学習を進めておきましょう。現地生活の不安を軽減できます。詳しくは次の記事をご参照ください。

海外駐在員発|中学英文法と「音読」でオンライン英会話の効果を爆上げする方法
オンライン英会話は神サービス! でもオンライン英会話だけやっていても残念ながら上達しません。中学の英文法と音読を組み合わせることで劇的な効果を得られる方法を紹介します。

 

まとめ

海外赴任の準備・手続き(オーストラリア編 & 家族帯同編)をご紹介しました。

重要事項の方向性(家族|学校|ペット|家・車)
具体的な準備・手続き
■パスポート・ビザ
パスポート準備・期限確認
ビザ申請
■引越・荷造り
引越荷物の仕分け
引越業者による下見・見積
引越荷物の赴任先への輸送方法
■日本での生活
役所や学校への届け出
日本での公共料金など諸契約の解約
銀行口座の手続き
証券口座の手続き
保険会社への連絡
郵便の転送サービスの登録
■健康関連
健康診断・治療
予防接種
母子手帳(予防接種欄)の英訳証明書の発行
■日本の運転免許証の期日前更新
■クレジットカード
■赴任先の情報収集
住宅
自動車免許
子供の学校
■英会話学習

海外赴任の準備は、全体像をイメージできることが大切。全体像を掴めれば少し気が楽になります。

やるべきことは多いですが、一つずつ取り組んで前進していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもお役に立てば幸いです。


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