【生成AIも怖くない】英語ができるエンジニア最強説 | 年収1000万円への近道

英語

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IT業界では「エンジニアも英語力が必要」と言われる今日この頃。

事実、若くして年収1,000万円を目指すなら「英語ができるITエンジニア」を目指すのが近道です!

再現性が高く、努力次第で実現できます。

先端技術を活用するプロジェクトに携わるエンジニアや、海外ベンダー製品を販売サポートするエンジニアなど、様々なシーンで一定レベルの英語力が必要。

Google翻訳などを使いなんとか対応できるレベルに留まるか、それとも本気で英語力を高め上流工程で外国人関係者と支障なくコミュニケーションを取れるレベルにもっていくかで、年収に大きな差が生まれます。

すでにITエンジニアとして活躍されてる方でも、本気で英語を勉強する価値が十分にあります。

将来的なマーケット需要から考えても、その先にある果実は大きい。


今後、生成AIにプログラミングの仕事が奪られるという話も聞きます。しかし、英語力が備わっていることにより、生成AIを利用する側に立ち、グローバルに活躍することが可能。いくらテクノロジーが発達しても、最終的には人と人のコミュニケーションで世の中は成り立っているからです。

エンジニアが英語力を身につけることの意義は、攻め(グローバル化)と守り(リスクヘッジ)の両方にあるといえます。

こんにちは、オーストラリア在住の平凡会社員 moricです。TOEICスコア 865、IELTSスコア6.5、転職4回。過去の海外生活はニュージーランド2年間(就職)& シンガポール4年間(駐在)。※TOEICは860点を超えたら卒業すべき。その理由は「TOEIC860点最強」をご参照ください。

 

確かに「バイリンガル ITエンジニア最強説」は存在してる!

 

というわけで今回は、すでにITエンジニアとして活躍されている方、ITエンジニアの卵、または「ITエンジニアって何?」だけど興味はある方に向けた内容。

「英語」にフォーカスし、ITエンジニアと英語スキルのかけ算で得られるアドバンテージを深掘っていきます。


英語を話せることで増す影響力

エンジニア

今日偶然、おもしろい記事に出会いました。

概要は「今、日本ではITエンジニアが不足している。東南アジアの人材は豊富。でも彼・彼女らは英語はできても日本語ができない。だから日本での就職には抵抗がある。ならば日本側が英語を話せるようになればよい(英語の社内公用語化など)」というもの。

 

うん、納得。

 

以前、ユニクロや楽天の英語の公用語化が話題になり、当時は先鋭的すぎでピンときませんでしたが、この記事には完全同意です。 ※最近ではシャープも英語を社内公用語にすると報道されてました。

このmoric blogには日本の人口減少日本企業のグローバル化に伴い日本人が海外に行くから英語が必要、というニュアンスの内容が多いです。

しかし、高度なスキルを持った外国人を日本企業が日本国内で雇うことが増えるから、英語が話せる日本人が日本国内で重宝される、というのも説得力があります。

コロナ前に訪日外国人観光客の増加に伴い、お店や各施設で英語対応が進みましたが、そのIT業界版みたいなイメージ。

事実、楽天やLINEでも外国人エンジニアの雇用が増加中です。

foreigner-kyoto

ちょっと余談ですが、元サッカー日本代表の宮本恒靖(みやもと つねやす/通称「ツネ様」)をご存じですか? ツネ様は若い時から英語ペラペラ。イケメン、サッカー上手い、監督業もできる、英語できる、イケメン。

元カメルーン代表のエムボマ選手は「(宮本選手が在籍していた)ガンバ大阪に移籍した当時、彼が英語でコミュニケーションを取ってくれ、チームに馴染むことが出来た」と話しています。

今はスポーツ界でも人材の流動化が進み、世界への移籍が多く報じられていますが、英語力の有無がアスリートとしてのパフォーマンスや将来のキャリア形成に大きな影響を与えています。

上記それぞれの話に共通することは、英語が話せるということは、様々な分野で人の役に立てる、そして選択肢が広がる ということ。

 

英語力があることで自分がもつ知識やスキルの拡散力が増し、社会へ与える影響の度合いが増幅します。



社会人が学ぶスキルの1位【英語】と2位【プログラミング】の掛け合わせ = 最強!

skill-up
参照元:
「ビジネスパーソンのスキルアップ」に関するアンケート
HR総研(ProFuture株式会社)/ 調査期間:2020年9月28日~10月5日
https://hr-souken.jp/research/1952/

 

現在、社会人が学んでいるスキルの1位が英語2位がプログラミング

 

英語堪能でプログラミングスキルをもっていれば、「フリーランスエンジニア」を目指すこともできます。

 

今後「英語」だけできる人材は社会のニーズにはマッチしません。

理由の一つは、テクノロジーの進化によるAIや自動翻訳機の精度向上により、多言語対応のコミュニケーションが可能となる未来が近づいているから。

しかし、ビジネスで英語を使っている身としては、機械による自動翻訳はどこまでいっても機械でしかないんです。コミュニケーションとは人と人の会話がベースで、事務作業的なプロセスでは自動翻訳で事足りても、例えば交渉コンサルティングにおいては自動翻訳の効果は限定的。やはり「心を通わす」ということが必要な場面は存在し、そこにAI自動翻訳は力不足です。

よくビジネスの現場では、夜の会食時のフランクなコミュニケーションが、翌日の交渉の続きに影響を与えることがあります。それは、しっかりと自分の言葉で(英語で)会話できるからこそ成立することです。

 

海外

もう一つの理由は、日本の人口減少により、市場がどんどん海外へ移るから。

少子高齢化により日本国内のマーケットに魅力がなくなると、企業は海外市場をターゲットにした事業展開とそれに耐えうる人材獲得を強化します。今もそういう動きはありますが、今後ますます加速していくでしょう。

そうなると、バイリンガル人材の育成を国として推進する必要が増し、英語教育の高度化と「英語」スキルの当たり前化 が起こります。

つまり、企業にとって「英語はできて当たり前」の世界が今後広がっていくわけです。そして「英語」だけできる人材は飽和状態となり、その価値を落としていくでしょう。

そうなると、未来の日本で「勝ち組」となっていくためには「英語ができる」ことに加えて差別化スキルが必須。

 

差別化スキル…。

 

社会人に学ばれているスキル2位、プログラミング

1位【英語】× 2位【プログラミング】のかけ算 = 最強!

おめでとうございます。バイリンガルITエンジニアは圧倒的な売り手市場確定です。


英語とプログラミングに強いエンジニアの希少価値【年収1000万円への近道】

希少価値が上がった人

英語とプログラミングができるエンジニアは今後どんどん希少価値が上がっていきます。英語ができるエンジニアはこういうシーンで需要あり。

・安価な海外エンジニアのマネジメント要員として(日本 or 海外)
・海外企業のシステム要件定義書の解読要員として
・海外企業への営業同行者として

これはエンジニアに限った話ではありませんが、ある分野で優秀な人材で、かつ英語が不自由なく使える人はどのくらいいるでしょうか?

誰でも英語を標準装備しているという状態には至っていません。

つまり、東大や京大卒の学歴がなくても、飛びぬけて優秀なスキルがなくても、英語ができれば高年収でホワイトな働き方を実現できる可能性が高まるということ。

今、世界中でITエンジニアの年収が急上昇しています。シリコンバレーのエンジニアの年収は3000万円くらいあるらしいです。

 

もし、すでにITエンジニアとしてご活躍されている場合、英語を学ぶことを強くオススメします。

強力な転職の武器にもなります。プログラミングなど「技術一本」で勝負をしようと思えば、優秀なエンジニアやプログラマーは日本にたくさん存在し、技術で上回る必要があるため競争は激しく、そのうち消耗するでしょう。

一方、英語ができるエンジニアとなると人材プールは一気に縮むので、競争を回避し、市場価値を高めることが可能。

 

また、英語ができると「外資系」や「グローバル企業」への就職・転職の道が開かれます。外資系やグローバル企業のエンジニアは、日系企業に比べ、年収レンジが基本的に高い。

 

例えば、年収600万円前後で日系企業で働いていたシステムエンジニアの方が、英語を学んで外資系企業に転職することで年収1000万円を手にするケースは多々あります。また日系企業であっても、大手であれば、プロジェクトマネージャークラス(課長クラス)で1000~1200万円は可能です。いずれにせよ、プログラミングスキルに英語をプラスしただけで、1000万円以上の年収を目指せるので、英語学習はかなりコスパの良い投資といえます。

 

また、転職以外でもアドバンテージは多く、例えば、最新技術情報は海外から発信されます。IT関連なら尚更。つまり、英語ができることによって他のエンジニアより早く最新情報キャッチすることが出来ます。

高い英語力はなくとも、外国人と簡単な日常英会話ができたり、ビジネスシーンで困らない程度の英語を身につけておけば、エンジニアとしてのキャリアは間違いなく広がり、年収アップも期待できます。


戦略的に「希少性」を高めることがキャリア形成のポイント

バランス

市場価値は「需要と供給のバランス」で決まります。需要が高く、供給が少ないほど、市場価値は高まる。世の中そういう仕組み。

例えば、手軽に買えていたサンマが、温暖化での海水温上昇による漁獲高減少や中国での需要拡大により、日本での流通量が減ると、価格高騰が起こり、我々庶民から手の届かない所へ行ってしまうのと同じ仕組み。

逆に、どれだけ需要が高くても、供給が激増すれば価値は下がります。

元々供給量が少なく、かつ需要のあるスキル2つを掛け合わせることにより、希少性を絶対的に高め、市場価値を爆上げすることができるのがバイリンガルITエンジニア

どちらも需要が高い上に、両方できる人の数がマーケットに少ないためです。この希少価値に気づいている人は既に行動しています。まだ遅くはありません、行動したもの勝ち。

 

英語ができるITエンジニアは転職で年収アップ

すでに一定の英語力をもつエンジニアの方には、転職によるキャリアアップがおすすめです。

転職は、人生における視野を広げ、環境変化への対応力を磨く上で、非常に有効な手段。もちろん年収アップも可能。

まずは情報収集です。転職サイトへの登録することにより様々な業界情報が入ってきます。



まずは低コストでキャリア相談
知名度急上昇中!キャリア相談プラットフォーム【coachee】

 

まとめ

海外

1.英語を話せることで増す影響力
→英語が話せると人の役に立てる、そしてチャンス広がる。
→英語力で知識やスキルの拡散力UP、社会へ与える影響力UP。
2.社会人が学ぶスキルの1位【英語】× 2位【プログラミング】 = 最強!
→需要と供給のバランス上、バイリンガル ITエンジニアは引く手あまた。
3.英語ができるITエンジニアの希少価値
→競争回避、そして市場価値上昇。
→若くして年収1,000万円も余裕で目指せる!
4.戦略的に「希少性」を高めることがキャリア形成のポイント
→バイリンガル ITエンジニアの希少価値に気づいている人は既に行動している。
5.英語ができるITエンジニアは転職で年収アップ
→転職によるキャリアアップは、視野を広げ、環境変化への対応力を磨く、

 

これからの時代、英語力はビジネスパーソンの標準スキルです。

グローバル化の流れによって事業の海外展開が進むほか、海外の人材が日本で働くことも今では珍しくありません。

今回は「 ITエンジニア × 英語 」についてご紹介しましたが、あなたの今のスキルに英語を掛け合わせ、希少性を高めることを考えてみることは、この厳しい環境を乗り切るための有効な手法です。私も英語学習を続けます。

今、キャリア形成で悩んでいることは、英語力を高めることで乗り越えられるかもしれません。

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今日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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