転職活動を始めるとき、
「どのエージェントに登録すればいいの?」
…と悩む人は多いはず。
今回は「若手」「中堅」「グローバル」という切り口で厳選した転職エージェントをご紹介。
非公開求人情報を見るには会員登録が必須。
早めに登録して転職チャンスをつかんでほしい!

【結論】転職エージェント3社
この「moric blog」の読者さんの年齢層は幅広い。そこで今回は「若手社員」「中堅社員」「グローバル志向」別に厳選した転職エージェントを紹介する。
若手なら「転職エージェントナビ」で安心
「転職エージェントナビ」は 若手・第二新卒向けに特化した転職支援サービス で、特に初めて転職する方やキャリアチェンジを考えている若手社員からの支持が厚い。職者個々人の過去のキャリア、性格、やりたいことなどの情報をもとに、実績のある約300人の中から最適なプロのキャリアアドバイザーを紹介してくれる。
例えば、
- 初めての転職で何からやっていいのかわからない →履歴書、職務経歴書の書き方から教えてくれるエージェント紹介!
- 〇〇業界に転職したいが対策方法がわからない →〇〇業界に紹介実績のあるエージェント紹介!
- いろいろなエージェントに相談をしたがうまく転職できなかった →とにかくサポートがしっかりしているエージェントご紹介!
若手社員はここに登録しておくと効率よく求人を紹介してもらえる!
中堅なら「リクルートエージェント」で幅広く選べる
転職支援実績NO.1のリクルートエージェント。ここを知らない人はおらんでしょう。
1.業界最大級の非公開求人数
転職活動を進めるにあたって重要な要素である「求人数」。リクルートエージェントでは一般公開している求人の他、10万件以上の非公開求人を取り揃えている!応募が殺到しすぎるから、企業戦略上一般公開できない重要求人だからなど、非公開にせざるを得ない魅力的な求人に出会うことができる。
2.実績豊富なアドバイザー
転職の相談相手は誰でも良いというわけではない。業界や業種によって転職に必要な情報や知識は異なる。リクルートエージェントは、各業界・各業種に精通したキャリアアドバイザーが求職者の希望やスキルに沿った求人を、厳選してご紹介。
3.充実した転職サポート
リクルートエージェントのアドバイザーは、求人紹介をするだけではない。提出していただく職務経歴書・履歴書などの書類の添削、独自に分析した業界・企業情報の提供、志望企業への推薦など様々な転職サポートを受けることができる。
中堅層はリクルートエージェントで、自分に合った求人を効率的に探そう!
海外・グローバル志向なら「Samurai Job」でハイクラス転職
「Samurai Job」は、グローバル・外資系・ハイクラスに特化した転職支援サービス。「薦めたい転職エージェントNo.1」としてハイクラスの転職に強みを持つJACリクルートメント社(東証一部上場)が共同運営している。
とにかく海外案件・外資系企業に強い
海外駐在などの海外転職から、バイリンガルポジションまで様々なニーズに対応。ハイクラス転職で更なる高みを目指す方向けに、業界トップクラスのエージェントをアサインしてくれる。グローバル・外資系・ハイクラス求人多数 約20,000件(独占求人有り)
ターゲット
・現在年収700万以上の転職希望者
・30代・40代を中心
・課長/マネージャー/部長/役員クラス
海外志向の方はSamurai Jobを活用して、グローバルなキャリアチャンスを!
転職エージェントに会員登録しておくべき3つの理由
早めに転職エージェントに登録し情報収集に努めよう。転職市場の動向をつかむためである。「情報を制する者が転職を制する!」って偉そうに言ってみたりする。
転職に関する情報収集をしたからといって別に転職しなくてもいい。様々な情報をインプットし考え抜いた結果「やっぱり今の会社が私には最適!」という結論でもOK。そういった判断も外の世界を知ったからこそなせる業よ。
つまり、今は転職する気がなくても、転職エージェントに登録しておく価値はあるってこと。
では「転職エージェントに登録しておくべき3つの理由」について解説しよう。
自分の市場価値が分かる【重要】

これ、めちゃくちゃ重要。
あなたは「自分の市場価値」をどうやって把握してる?
社内での役職? 年収?
それは社内での物差しでしかない!
終身雇用の時代はそれでよかった。でもそんな時代は既に終焉を迎えている。今50代会社員はギリギリ逃げ切り可能だが、20代~40代はもう無理。終身雇用に期待することは危険でしかない。「転職」をキャリア形成のベースにすることが一般化しつつあるし、世界的にはそれがスタンダード。
転職活動においては、外部環境を知ること& 自分自身を知ることがスタート地点。
常に「自分の市場価値」を把握しておくことは転職の第一歩。ここが不十分だと非効率な転職活動となり、貴重な時間を無駄にしてしまう。(数十社に応募しても内定が出ないとか…)

社内評価が間違いとは言わないが、それが全てではない。外の世界に出た瞬間に全く価値がなくなってしまうこともある。
社内調整力。
大企業に勤めている方にとって「調整力」は非常に価値あるスキル。大きな組織で物事を円滑に進めるためには、その組織のカルチャーを理解し、人的ネットワークを駆使して、根回しをして、初めて事が進んでいく。
しかし、そのスキルはその会社の「社内」で活きるもので、そのまま他の会社で通じるかどうかは別。他社には他社のカルチャーがあり、人脈もゼロからの構築する必要があるからである。
「社内での価値 = 社会での価値」ではなく、一般的に(他の組織でも)通用するスキルを磨くことが、この厳しさを増す社会でサバイブするためには重要なこと。 例えば、ITスキル、マーケティングスキル、語学力、会計、プロジェクトマネジメント能力などの汎用的なスキル。
あなたのスキルと市場価値を検証してみてほしい。
これから磨くべきスキルがわかる

「今、どのようなスキルに需要があるのか?」を知るツールとして転職エージェントを活用することは効果的である。
求人情報をじっくりと観察し、世の中のニーズをアンテナ高くキャッチすることで、効果的な転職とキャリア形成につなげられる。 今後のAIの発展は雇用市場に大きな影響を与えるが、その潮流を感じ取ることも重要。
転職エージェントの裏話は有益
転職サイトに掲載できる内容と、転職エージェントとの会話で得られる情報は異なる。
転職Webサイトの内容は多くのフィルターを潜り抜けたクリーンな情報である。一方で、転職エージェントと信頼関係と信頼関係を築くことができれば、Webとは比べものにならない質と量の情報を提供してもらえる。
また、信頼できるエージェントはこちらの意見を優しく聞いてくれるだけではなく、時には厳しいコメントもくれる。痛いところを突いてくることもある。しかし、それらは多くの生の情報に裏付けされたプロのアドバイス。自分の思いに反するものであっても、真摯に受け止め、軌道修正に役立ててほしい。
※【注意】転職エージェントも慈善活動ではなくビジネスとしてサービスを提供しているため、例えば、成功報酬の高い企業との案件を勧められたりということもある。全てを鵜呑みにするのではなく最後は自分のフィルターにかける必要がある。
転職活動は情報戦。
多くのチャネルをもち、多種多様な情報にアクセスできることが成功のポイント。
まとめ

ここまで読んでくれたあなたは、もうお気づきかもしれません。転職エージェント、迷う必要はない。今回紹介した厳選3社だけで十分!
まずは登録。会員登録しないと非公開求人や人気案件を見ることができず、チャンスを逃すことに…。まずはこの3社のうち、あなたの状況に合ったところに登録してみよう。会員登録は無料なので迷っている時間がもったいないのである!
現地企業で働きながら日々英語と格闘中





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