40代の転職で人生が動き出す!「僕と越境転職」

働き方・転職

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2年前に転職して新たな一歩を踏み出した。
海外勤務を目指した転職。

そして、海外赴任を実現したあと現地採用に切り替え、今はシドニー完全移住。

こんにちは、シドニー在住の平凡会社員 moric です。英語だけは少し頑張ってTOEICスコア 865、IELTSスコア6.5/ 転職4回 / これまでの海外生活はニュージーランド2年間(就職)& シンガポール4年間(駐在)

 

海外勤務を目指して転職した私の気づき

転職にはリスクがつきもの。
でも、リスクを取らないほうがリスクかも…

 

理想的キャリア形成に転職は有効。40代でも。

ジャンプ

今あなたが働いている会社で、理想的なキャリア形成が難しいと感じる場合、転職は間違いなく有効な選択肢の一つである。環境を変えることにより錆びかけた人生の歯車が正常に動き出すことは多々あるが、転職はその最たるもの。

もちろんリスクはある。こんなはずじゃなかったと失敗するケースもある。(私も20代後半での転職で経験した…)

しかし、リスクテイクしないで方向転換するのは至難の業。

今回私が転職したのには、いくつかの明確な目的があった。最大の目的は「海外駐在」。以前4年間のシンガポール駐在で海外で働く面白さを知ってしまったのだ。

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挑戦

自分のために、そして家族のために「もう一度(願わくば何度でも)、海外で生活したい」と強く思い転職を決意。その結果、今はオーストラリア完全移住。

前の会社にいても海外赴任のチャンスは再度回ってきただろう。でもいつまでも待っていられない。20代のポテンシャル採用ではない40代での転職だからこそ海外勤務を最短距離で実現できる!

 

異業種への転職は大変、そして面白い

越境転職(異なる業界への転職)は、とにかく新たな学びが多い。

「新たな学び」とか言うと聞こえがいいが、要は覚えることが多くて疲弊する。消耗する。白髪も増えて「老い」も感じる(汗)

そして、思いのほか前職のスキルが活用できない…。

正確には、半年くらいは役に立たない。

しかし、これが越境転職の妙味なわけで、完全に新人に戻って目の前に広がる新たな世界を楽しむことに意味がある。(これを面白いと思えない人は越境転職してはいけない)

大切なのは、焦らないこと。

40代での中途採用は通常「即戦力」として扱われることがほとんどだが、越境転職においては状況が異なる。新しい環境に心身をフィットさせるのにそれなりに時間がかかるのだ。

焦って空回りしたり、無駄に消耗したり、そういった状況では誰もハッピーにならない。会社もあなたも。

そう、焦らないことが重要。

 

どうでもいいけど新たなキャラ設定が可能

どうでもいいかもしれないが、転職を機に私は「残業しない人」というキャラを完全に確立した。

40代を中途採用する場合、会社側はその40代社員の芸風を無理に変えようとはしない。普通は。

まだ何色にも染まりきっていない20代とは大きく異なる点である。これを利用して「残業しないキャラ」を新しい会社で確立できるのだ!

最初が肝心で、協調性を示しながらも、自分のスタイルを周知していく言動が求められる。

大丈夫よ。数週間も経てば受け入れてもらえるから。

他にも「飲み会に行かないキャラ」や「ゴルフしないキャラ」なんかも可能。

繰り返すが、最初の振る舞いは重要そこを間違ってしまう軌道修正はには相当な労力が必要になる。(ていうか軌道修正できないことの方が多い気がする…)

 

 

転職活動における3つのヒント

それでは実際の越境転職で何を考え、どう動いていたか、記憶が残っているうちにまとめておこう。

転職活動は、転職前の会社で働きながら水面下でひっそりと進め、内定が出てから会社に伝える、というケースがほとんどだと思う。準備のための準備、心の整理の仕方、ちょっとした工夫などなど、「したたかさ戦略」が必要。

 

普段から考えていることをメモする習慣

memo

私はメモ魔である。

気になったこと、ひらめいたアイデア、疑問、不満に思ったこと等々、すぐにメモする。すぐに忘れてしまうから。老化しているから。 後で「あの時、何かを考えてたかな。何だったかな…」というモヤモヤを減らすため、すぐにメモする。

通勤中の電車の中で何かを思いついた際のメモツールは、もっぱらiPhoneのメモ機能。デフォルトで入ってるやつ。

普段考えていることをメモすることは、転職活動にも役に立つ。

転職活動では様々な情報に触れるため、少しずつ当初の自分の思いや大切に思っていたことがブレ始めることがある。

例えば、働く環境を重視していたはずなのに、いつの間にか給与額にフォーカスしていたり、海外赴任を期待していたのに他の条件が魅力的でドメスティックな事業の求人に心奪われたり。

途中で、新たな情報に基づいて意図的に転職の方向性を修正するのは問題ないが、情報の海に溺れ、方向性を見失い、当初のイメージと全く異なる地点に着地することは避けるべきである。 転職活動でよくある失敗パターン。

そういった時、日ごろからメモしている内容を整理し、迷いが生じた際にはしっかりと見返し、ブレそうなマインドを補正しよう。

 

「数打ちゃ当たる」は危険

失敗できない状況

ミドル社員の転職は20代と比べ失敗の許容度が低い。守るべき家族がいたり、住宅ローンを抱えていたり。とはいえ一度きりの人生。悔いのない人生を送りたい。

なので「理想の求人がなければ、出てくるまで待つんじゃい!というスタンスも重要。

焦りは禁物。

「ご縁」を待つことも必要。

「ご縁」とは偶然の出会いではなく、ある程度は私たちの方でコントロールできるものではないだろうか。

アレと似ている。社内での異動、人事発令。
異動は基本、会社からの命令で、それに従うもの。

しかし例えば海外赴任したい場合、英語学習をさりげなくアピールしたり、TOIECスコアを申告したり、海外関係のセミナーに出たり、海外事業部の社員との人脈を重点的に構築したり。もちろん人事面談でもうアピールしたり。

異動は社内のパズルのピースのハメ替えなので、年齢やタイミングのような「ご縁」の要素が強いが、上記のようにその「ご縁」を自分の近くに手繰り寄せることはある程度可能だと思う。

 

面接時は、自分の頭の中をA4用紙1枚にまとめておく

考えを整理する紙とにかくシンプルにまとめておくことが重要。たくさん書いても覚えられず、変化球的な質問に対応できない。

いかなる質問にも対応するためには「幹」となる考えをまとめ、腹落ちさせておく。枝葉の質問に対しては「幹」をベースとした柔軟にアドリブで返すことで、一貫性のある考え方をアピールすることが可能。これがベスト。

私は自分の考えをまとめたA4用紙一枚をスマホで撮り、最終面接で本社オフィスに向かう電車の中でも何度か見返していた。

特に一次などはWeb面接のケースも多いと思うが、その場合はカメラに映らない場所にこのA4用紙を置いて見えるようにしておけば安心。

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まとめ

海外

「海外勤務を目指して転職した私の気づき」をご紹介した。

転職は大変。
でも、理想の人生に近づける手段としての費用対効果は高い。

重要なのは「行動すること」である。

 

生活をもっと良くしたい、収入も上げたい。そんな時はプロと一緒にキャリアの見直しも選択肢の一つ。
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本日はここまで。


moric(シドニー在住)
現地企業で働きながら日々英語と格闘中

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